暗算に強いそろばん教室“そろばんスタジオ“

入試に役立つ暗算ができるようになってほしいと思っています。
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♥そろばんの誕生
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人類の歴史において、数をあらわしたり、計算するということは、とても難しいことでした。
そこで、世界中で誰もがわかりやすい、具体的な石やコイン、そして玉を使って計算する“そろばん”が誕生しました。
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日本では、玉が串ざしになって桁ごとに整然と並んだ計算具を “そろばん”といいます。
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ヨーロッパでは、そろばんのことを“Abacus(アバカス)”といいます。
アバカスとは、平らな板のことで、その上に石を並べて計算しました。
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♥そろばんの歴史
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❶4~5,000年前の土砂そろばん。メソポタミア地方では、土や砂の上に線をひき、そこに小石を置き計算していました。
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❷3,500年位前の算木。中国で竹の棒(籌)を用いて計算を行っていました。算盤という位を記し計算盤の上で計算しました。
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❸2,500年位前の線そろばん。エジプト・ギリシア・ローマなどでは、岩や木の平盤の上に位取りの線をひき、小石や骨や象牙などでできた玉を置いて計算をしました。
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❹2,300年位前の溝そろばん。青銅製のそろばんで、ローマで使われていました。溝の中に、ボタンのような玉がはめこんであり、現在の日本のそろばんのようです。
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❺このそろばん、日本には、1570年代の日本風土記で、”そおはん”という言葉が載っています。この時代に、そろばんが日本に伝わっていました。
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♥そろばんスタジオのお稽古
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"読み、書き、そろばん"
これは、日本人の学びの原点です。
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その一つ、そろばんのお稽古では、
数字を見て、
指を動かして、
そろばんの珠をはじく、
その度に"パチパチ"と音が響く
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この一連の動作が、
右脳に刺激を与えます。
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♥そろばんの珠の動きが頭に浮ぶ
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そろばんの練習を毎日していると、
ドンドン上達してきます。
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指が珠の動きを覚え、
パチパチのテンポの良い音が刺激し、
右脳に刻み込みます。
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♥暗算のお稽古開始
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そして、
暗算の練習も始めます。
それは、
そろばんの珠を思い浮かべながらの練習です。
そろばんなしで、指を動かしながら暗算する子もいます。
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パソコンを使ったフラッシュ暗算も並行して行います。
フラッシュ暗算では、パソコンの画面にテンポよく数字が映し出され、それを見て暗算のお稽古をします。
そのテンポよさも右脳を刺激します。
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♥そろばんスタジオの生徒たちの目標
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目標は、珠算・暗算ともに2級です。
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中には、
かけ暗算5段
わり暗算8段
見取り暗算4段
最高段位10段を目指して頑張っている生徒もいます。

♥継続が、道具を頭の中に
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そろばんという道具を使って計算する
その繰り返しが、
そろばんという道具なしでも同じように計算できるようになります。
そろばんの動きが頭の中に入ってしまうんですね。
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あきらめず、繰り返し続けることが、大切で、
それが、ある時、脳力を劇的に向上させます。
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そろばんの生徒を見ていて、
改めて、継続することの大切さを感じさせられました。

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